春はばらずしでたくさんのお祝いを

春夏秋冬季節はあれど、春ほどばらずしがよく似合う季節はない、とわたしは勝手に思っています。

日本の春は卒業や入学や就職など、人生の節目となる旅立ちや門出の季節、やはりお祝いごとが多いからでしょう。

それに、なんといっても桃の節句のおひな祭り。 節分が巻きずしの独壇場であれば、おひな祭りはばらずしが定番と決まっています。

 

そして、そして日本中の人が待ち望むお花見にも。

 

集いの真ん中にばらずしがひとつあれば、なごやかな食卓とそれを囲む人の輪ができあがります。

 

まだまだ外食でのお祝いができにくい今年、とっておきのばらずしを作って大切な人やご家族の門出や記念日、楽しみな行事をお祝いしませんか?

 

2月はいちご、3月はさくら

ばらずしにいちご??

 

意外かもしれませんが、いちごの甘酸っぱさはすし飯によく馴染みます。

かわいいビジュアルに負けないおいしさに、みなさんきっとびっくりされるはず。

用いるいちごの種類によってもできあがりの表情は様々。

そして、さくらの季節には、わたしが自分のばらずしの中でいちばん好きなさくらの花びら舞うばらずしを。

満開のさくらよりも、終い頃に風に乗ってはらはらと舞い散るさくらが好き。それを表現したくてこのばらずしを作りました。

今年もお花見にはでかけられないかもしれませんが、インドアお花見にぜひどうぞ。

2月3月のばらずしの会の開催予定

2月 いちごのばらずし

13日(土)

14日(日)

21日(日)

23日(火・祝)

3月3日(水)

2月14日はバレンタインデー当日、3月3日はおひなまつり当日。 いずれも作ってお持ち帰りなので、そのまま食卓に並べられます。

また、13日は、準備万端デーとして、おすし作りの具材一式を作ってお持ち帰りいただき、バレンタイン当日にご自宅で完成させることも可能です。

お申し込みは、28日(木)より承ります。

詳細&お申し込みはこちらから

3月 さくらのはなびら舞うばらずし

12日(金)

13日(土)

その他未定 追ってお知らせします。

投稿者プロフィール

清水 かおり
料理家。 だしソムリエ1級。 ときどき、獣医師。

「ていねいな暮らしはちょっぴりていねいな日常茶飯事から」をコンセプトに、季節を感じる食卓を分かち合うごはん教室開催やごはん作りの家庭教師、出張一日社食など、誰かの食卓をシアワセにするための活動を展開中。

ここちよさを紡いでいこう〜茶飯事会だより〜

毎週火曜日20時に配信するメールマガジン。
・日々のごはんでここちよさ
・道具や器でここちよさ
・ここちよさを味わうための暮らしごとのヒント
などを週替りでお届けします。
また、オンラインレッスンやリアルレッスンの先行案内もおこないます。