れんこんでちょこっと晩酌のあて2

メールマガジンに載せて好評だったかんたんレシピ。

こちらでもご紹介します。

生のれんこんを使うのでシャキシャキ感が残りますが、ゆでたれんこんを使ってもむっちり感が際立ってまた別の美味しさになります。

 

れんこんの白黒ごまきんぴら

【材料(2人分)】

  • れんこん    :直径6cm✕8cmくら
  • 酒       :小さじ1
  • しょうゆ・みりん:各大さじ1
  • 白ごま・黒ごま :適量
  • 青のり     :適量
  • ごま油     :適量

【作り方】

  • れんこんは、横に2等分し、さらにたてに約1.5cm角くらいの棒状に切り、酢水につける
  • フライパンにごま油を熱し、水気を切ったれんこんを入れて炒める
  • れんこんの周りが少し透明になってきたら、酒を振り入れて蓋をし、水気がなくなるまで蒸し焼きする
  • ふたをとって、しょうゆとみりんを加え、汁けがなくなるまで炒めたら火を止め、黒ごまと白ごまを振りかける
  • お皿に移して、仕上げに青のりを振る

野菜の旬は、走り、盛り、名残に分かれ、それぞれの時期で味わい方も変わります。

繊維が柔らかい走りには繊維に沿った縦切り、固くなってくる盛りや名残には繊維に直角に包丁を入れるとより美味しい仕上がりに。

時期によって切り方や調理法を変えてみるのもまた野菜料理の楽しみです。

 

れんこんも出回りの今の時期は皮も薄くて柔らかいので皮を剥かずに用い、キュートな輪切りではなく縦に切ってサクサク感を味わうとまた違った魅力を感じることができます。

 

縦切りにするとボリュームが出やすいのでおべんとうのおかずにも重宝しますよ。

投稿者プロフィール

清水 かおり
清水 かおり
料理家。 だしソムリエ1級。 ときどき、獣医師。

「ていねいな暮らしはちょっぴりていねいな日常茶飯事から」をコンセプトに、季節を感じる食卓を分かち合うごはん教室開催やごはん作りの家庭教師、出張一日社食など、誰かの食卓をシアワセにするための活動を展開中。

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