満席となりました「日本のお豆を学んで味わう会」開催

紅しぼり、緑貝豆、倉掛豆、さくら豆・・・。

私はお豆が大好きですが、日本には私が聞いたことも見たこともないお豆がたくさんたくさんあります。

在来豆。

品種改良種とは別に、農家さんが自家用に毎年自分たちで種を大事にとって長年作り続けてきたお豆のことをいうそうです。

私が初めてその「在来豆」と出会ったのは、「べにや長谷川商店の豆料理」という本の中です。日本のお豆ばかりのお豆料理の本、ですが、そればかりでなく、豆図鑑や豆知識(小さな知識ではなく、まさしく豆に関する知識です)もたくさん載っているこの本で、私はすっかり個性豊かな在来豆のとりこになり、べにや長谷川商店さんの販売されるお豆とのおつきあいが始まりました。

在来豆はそのルックスの愛らしさもですが、何よりも美味しい!のです。もっともっとみんな、日本のお豆を食べたらいいのに・・・。それぞれのお豆の歴史や名前の由来や生産者さんの思いなどを聞くとなおさら。

だからもう会う人ごとにオススメをして、お料理でお出しして、私の周りにも豆好きさんが集まってきて・・・。

そうして、関西でもぜひいつかと思っていた、べにや長谷川商店さんのお豆の会をこの秋やっと大阪と京都で開催できることになりました。

まずは、大阪のご案内です。

魅力いっぱい!日本のお豆を学んで味わう会〜大阪〜

講師にお招きするのは、北海道遠軽町にある老舗豆専門店、べにや長谷川商店の長谷川清美さんです。

お豆のミューズ、長谷川清美さんは、北海道の在来豆の普及や販売にとどまらず、日本各地いえいえ世界各地に息づいているさまざまな在来豆の調査・取材に飛び回る行動の人。

そのお忙しい合間を縫ってご実家のある遠軽町や現在の活動拠点である横浜でお豆サロンや料理教室の開催、全国各地での講演などをこなしておられる私の憧れの人なのです。

今回は、日本の豆事情や貴重な在来豆の紹介などお豆さんにまつわる豊富なお話を伺いながら、簡単にできてとびきりおいしい豆料理も学んでしまおうという何とも贅沢なワークショップです。

長谷川さんが作って下さるお豆尽くしのランチをみなさんに召し上がっていただきます。
かわいくて珍しい在来豆や長谷川さんの書籍の販売も行います。

さらに、お楽しみなお土産つき。

豆好きにはたまらないお豆さんの魅力に浸って癒される3時間です。

開催日程&詳細

《開催日程》

2019年10月6日(日)

午前11:00〜14:00

※10:45 から開場します。 終了時刻は、 進行状況により 多少前後する場合があります。

《スタイル》

カウンターキッチンをはさんでのお話とデモンストレーションによる調理実習

豆ランチの試食 

在来豆と豆製品、長谷川清美さんの著書の販売あり

《定員》

13名  満席となりました

※只今キャンセル待ちを受け付けております。下記お申込フォームより、お申し込み下さい。コメント欄に「キャンセル待ち希望」とご記入下さい。

《参加費》

7300円(税込み 豆ランチ・お土産つき)

※事前振込:お申込の方に別途ご案内いたします

《開催場所》

キタの北ナガヤ内
多目的レンタルスペース『Shiten』1F
(大阪市北区中津1-15−35 / 地下鉄御堂筋線「中津」駅②出口徒歩1分 )

参加お申し込み

以下のフォームよりお申し込み下さい。

《重要》

※お申込受付のメールはhiraraks@gmail.comから2日以内に差し上げますので、このアドレスからのメールを受信できるよう予め設定をよろしくお願いいたします。

※お振り込みを持ってお申込完了とさせていただきます。振込先・振込期限等は、お申込いただいた方に別途ご案内させていただきます。

《キャンセルポリシー》

食材の準備の都合等がございますので、申し訳ありませんが以下のようにキャンセル料を頂戴いたします。

開催日の3〜2日前:参加費の50%

開催日の前日〜当日:参加費の100%


清水 かおり

食卓カウンセラー。 だしソムリエ1級。 ときどき、獣医師。

「ちょっぴりていねいな暮らしはちょっぴりていねいな日常茶飯事から」をコンセプトに、季節を感じる食卓を分かち合うごはん教室開催やごはん作りの家庭教師、出張一日社食など、誰かの食卓をシアワセにするための活動を展開中。

大阪のお料理教室『茶飯事会』

「ていねいな暮らしはちょっぴりていねいな日常茶飯事から」

忙しく働くわたしたちだからこそ、暦や季節のうつろいを感じるひとときを日々の食卓から味わってみませんか。

大阪茨木市の自宅教室と、大阪市西区のうつぼ公園教室で開催しています。