にんじんで紅葉ごはん

すりおろしたにんじんの炊き込みごはんは、保育園では「夕焼けごはん」というステキな名前で呼ばれていて、それは今でもわがやの定番です。

金時にんじんが出回り始めたので、2種のにんじんのすりおろしとみじん切りを両方使って「紅葉ごはん」に仕立てました。

飾りを変えて三様に。

西洋にんじんと金時にんじん、2種類で色とりどり
シンプルに濃淡のもみじだけ
にんじんのもみじとさつまいものイチョウ
こちらは、少し大きめの型で抜いたものを素揚げ、そうめん松葉と


街中が紅葉や黄葉にあふれるこの季節だけのお楽しみです。

サクッとレシピ

・お米2合
・うね乃のお出しパック「緑のじん」1袋
    (中身だけ出して使う)
・オリーブオイル 大さじ1
・塩 小さじ1
・ にんじん100gくらい (みじん切りもしくはすりおろし…今回はハーフ&ハーフ)
・お好みで金時にんじん30〜50gも追加して同様に

これを全て混ぜて炊くだけ。和風とも洋風とも言えるやさしい野菜の味とオリーブオイルのこくが合わさって、にんじんの風味がいっそう引き立ちます。

お出汁のパック緑のじんは、野菜系の天然だし。

オムライスのときのケチャップライスにも、お豆ごはんにも使っています。

おだしとして主張しすぎず、一緒に加える食材の味をさりげなく、でも心強く引き立てる・・・うね乃さんの他のおだし製品にも一貫して流れるこのおだしの哲学、ほんとうに、味わって納得です。

わがやのベランダもみじも紅葉まっさかりです。

投稿者プロフィール

清水 かおり
清水 かおり
料理家。 だしソムリエ1級。 ときどき、獣医師。

「ていねいな暮らしはちょっぴりていねいな日常茶飯事から」をコンセプトに、季節を感じる食卓を分かち合うごはん教室開催やごはん作りの家庭教師、出張一日社食など、誰かの食卓をシアワセにするための活動を展開中。

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