地元で暮らすってステキ〜娘と小さなごはん会〜

今日は、娘とともに娘の小中学校時代のお友達が赤ちゃんを連れて遊びに来てくれました。

結婚でこの地を離れた娘は一昨年からまた転勤でこの地元に戻ってきていて、会話の中にも懐かしい同級生たちの名前を耳にすることが多くなりました。

20年ぶりくらいに対面したそのお友達は昔の面影そのままでした。

可愛い小学生だったふたりが、今はそれぞれに一児の母親となり、この場所で並んで赤ちゃんを抱っこしていることがとても不思議に思えます。

赤ちゃんたちを交えて用意したお昼の食卓を一緒に囲み、ときおり私も口を挟みながら、娘たちのおしゃべりに花が咲くのを懐かしい思いで聞いていました。

「あの頃、この座卓がもっと大きいと思っていた」

いつも優しく仲良くこの座卓の周りで娘と遊んでくれていたものね。

私にとっての20数年は、またこの人達の20数年でもあり…。

娘の小中学校や高校のお友達には地元で結婚している人も多く、昨年は仲間内でベビーラッシュ。集まるときにも自然と子連れの機会が増えているようです。

懐かしい昔ばなしだけではなく、住む街の話題や子育てのことなど身近な今の暮らしごとまで一緒に語り合える友達が周りにいるって本当に良いなあ。

共通の「どこそこのだれだれちゃん」と今でも繋がっていられるって羨ましいなあ。

自分が通っていた保育園や小学校にわが子も通えるなんてなんか幸せだなあ。

転勤族の子どもだったせいで何度か転校を経験し、一緒に育った友達やずっと成長を見守ってくれている近所のおばちゃんという人たちが身近にいない私には、娘のような「地元で暮らす」という選択もステキだなあとしみじみと思えるのです。

今日のお昼は、いちごのばらずし。ブロッコリーしゅうまい。春にんじんの白和え。そして、新じゃがとスナップエンドウのおみそ汁。

また、これからもわがやで娘の子連れ女子会を開きたいなあ。

大阪のお料理教室『茶飯事会』

「ていねいな暮らしはちょっぴりていねいな日常茶飯事から」

忙しく働くわたしたちだからこそ、暦や季節のうつろいを感じるひとときを日々の食卓から味わってみませんか。

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