柿のばらずしレッスン風景

今月から自宅で再開したお料理教室。

 

「四季折々のおすしの会」。

 

久しぶりの再会や初めてお目にかかる方々と一緒に楽しく終了しました。

 

今までのレッスンでは、おすし以外に何品かのおかずやお汁、お甘いものなども作ってお食事も楽しみましたが、今はまだこのような状況の中ですので、おすしのみを作ってお持ち帰りいただくという形になりました。

 

みなさんと一緒にお食事をしながら楽しい語らいをすることができないのはとても残念ですが、その代わりに今回は銘々で、すし飯を混ぜたり盛りつけたりできて、ご家族にも食べていただけるところは、今までにはなかった新たな楽しみかなあと思います。

それと、時間がゆっくり過ごせることも。

 

 

さて、今回の柿のばらずし。

 

一見、ありきたりの具が並んでいるだけのように見えますが、具材の種類やすし酢の配合を何度か変えて試作を繰り返しました。

ですので、今回も自信作(自画自賛笑)。

ご自宅では、さらにみなさんそれぞれのアレンジを加えて「わたしのおすし」を作っていっていただければうれしいです。

 

大正時代のお重箱はおせち料理を入れるには大きすぎるけれど、こんな使い方も。
飯台と杉の折り箱もスタンバイ
各自ですし飯を作ります。
日曜レッスン
お持ち帰り仕様

来月11月は、山々が紅葉に染まり、秋冬でいちばん華やかな彩りの季節。

その彩りを小さな箱の中におさめた錦秋のばらずしを作ります。

お楽しみに。

投稿者プロフィール

清水 かおり
料理教室「茶飯事会」主宰。食卓カウンセラー。ときどき、獣医師。

「ていねいな暮らしはちょっぴりていねいな日常茶飯事から」をコンセプトに、「おとなの飯事(ままごと)〜四季折々のばらずしの会」や季節のごはん教室、出張ごはん、など、誰かの食卓をシアワセにするためのお料理活動を展開中。

ここちよさを紡いでいこう〜茶飯事会だより〜

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