懐かしのチキンライスでオムライス

もうあと1週間ほどで出産予定のため、わがやで暮らしている娘。

何が食べたい?と尋ねたら、「チキンライス」と答えました。

 

クリスマスソングとしてこのシーズンによくかかるようになる「チキンライス」。

ここ最近この曲をよく耳にするので、ちょうど私も「チキンライス、食べたいなあ」と思っていたところでした。

 

ちょうど鶏胸肉も玉ねぎもあるし、卵もまだたくさんあるし、ということで、今夜のごはんはチキンライスからの「オムライス」に決まりました。

チキンライス、という言葉の響きが懐かしくて、昔母が作ってくれていたみたいに炊飯器で炊いてみようと思いました。チキンピラフのようにぱらりとしたごはんでなく、ちょっともっちりねっとりとした赤いごはん、それが私のチキンライスのイメージです。

チキンライスのサクッとレシピ

  • お米2合に具材は鶏胸肉小1枚を1.5cmくらいの角切り、玉ねぎ1/2個も同じくらいの角切りに
  • Kinshoのケチャップを大さじ5,おしょうゆ小さじ2、塩麹大さじ1/2、うね乃さんのだしパック「緑のじん(野菜だしパック)」一袋の中身全部を混ぜて水1カップを加えて混ぜて、お米の水加減をする
  • 足りない分は水を足して普通の水加減にし、鶏肉と玉ねぎを加えて炊飯する

だしパック「緑のじん」の中身は、昆布と大豆と野菜(にんじん、キャベツ、たまねぎ、乾しいたけ)だけなので、これを具材に加えると優しいうま味だけでなく味に深みが出てくれます。

ごはんが炊けると、子どもの頃にワクワクしたあの懐かしいチキンライスのにおいがキッチンいっぱいに漂ってきて、蒸らすのも待ちきれずに思わず一口。

卵を半熟に固めて上からのせたら、ふわとろオムライスができあがりました。

野菜がごろごろのポトフと合わせて、一汁一菜の晩ごはんです。

*ポトフは、たまねぎ、だいこん、にんじん、じゃがいも(タワラムラサキ)、きのこ類を水からコトコト煮ただけ。最後にカリフローレ。塩だけ加えて、味を整えます。

トッピングしたイタリアンパセリは、本当は炊きあがったチキンライスの中にも混ぜ込むつもりでいたのですが、見事に忘れてしまいました。

クリスマス近くに食べるチキンライスは、また格別の味になるものですね。

 

 

大阪のお料理教室『茶飯事会』

「ていねいな暮らしはちょっぴりていねいな日常茶飯事から」

忙しく働くわたしたちだからこそ、暦や季節のうつろいを感じるひとときを日々の食卓から味わってみませんか。

大阪茨木市の自宅教室と、大阪市西区のうつぼ公園教室で開催しています。