動物病院に昼が来た〜月イチごはん6月〜

外出自粛要請の影響で3月から休止中だった、右京動物病院さんでの「月イチごはん」が3ヶ月ぶりに復活しました。

 

新型コロナウイルスが猛威を奮っている間も、変わらず日夜働き続けていた動物病院のスタッフのみなさん。

もともと春は狂犬病のワクチン接種やフィラリア予防のシーズン開始で、動物病院は繁忙期です。

それに加えて、このコロナの影響で、時間的にも精神的にもいつも以上に大変だったことと思います。

そんなみなさんへの労いの思いも込めて、どどんと18名分を張り切って作りました。

6月の献立

  • 鶏チャーシューのピーナッツだれ
  • ッキーニとツナの和え物
  • にんじんとちくわのスパイシー煮物
  • 和風梅ねぎポテサラ
  • 玉ねぎとお揚げとしめじのおみそ汁(麦あわせ)
  • 五穀と十穀ごはん

今回使った野菜は、しょうが、細ねぎ、みょうが、レタス、ズッキーニ、パプリカ、にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、しめじ、いんげん、お夜食に追加したトマト、さつまいも、なすの14種類。

この他に、すき昆布、梅干し、うす揚げ…

思いついたものを中心に献立を考えるので、バランスは二の次になるのですが、不思議と「まごわやさしい」組み合わせになっているのがおもしろいところです。

今月お豆の出番がなかったのは、前の日にお水に浸けておくのをすっかり忘れてしまったから。ちょっとうっかりしてました。

食材の残り使い切りのお夜食メニューは

  • 豚肉とパプリカ、ザーサイの炒めもの
  • 揚げなすのピーナッツだれ
  • 茹でレタスのトマトロール…酢味噌だれ
  • 鶏チャーシューとしめじの甘辛いため
  • さつまいものレモン煮
  • ズッキーニとツナの和え物(お昼のをもう一度)

お酒のあてのような夜食のおかずばかり作ってしまうのはいつものことですが、仕事終わりに空腹を満たし、なおかつ身体にも優しいもの、これからは考えて作っていこうと思います。

スタッフのみなさん、乞うご期待(^o^)

投稿者プロフィール

清水 かおり
清水 かおり
料理家。 だしソムリエ1級。 ときどき、獣医師。

「ていねいな暮らしはちょっぴりていねいな日常茶飯事から」をコンセプトに、季節を感じる食卓を分かち合うごはん教室開催やごはん作りの家庭教師、出張一日社食など、誰かの食卓をシアワセにするための活動を展開中。

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